神と仏の日本文化

小峰彌彦 著

キーワードは、「マンダラ的思考」。今、世界中の人々から注目されている、日本人の「和」の精神。その源は、神と仏を等しく重んじる「神仏融合」の文化にあり、更にその奥には空海によってもたらされた「曼荼羅的思考」があった。日本人の思惟構造を宗教の視点から解明する、知的冒険の書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 仏教公伝と仏教の日本的展開(仏教伝来
  • 仏教の「公伝」がなぜ大切なのか
  • 献上された仏教の中身の問題 ほか)
  • 第2篇 密教の展開と神仏融合思想(奈良期の仏教
  • 純密と雑密の違い
  • 山岳修行者の実践 ほか)
  • 第3篇 空海密教と曼荼羅的思考(密教と鎌倉新仏教
  • 本地と垂迹
  • 『沙石集』が語る伊勢の状況 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神と仏の日本文化
著作者等 小峰 弥彦
小峰 彌彦
書名ヨミ カミ ト ホトケ ノ ニホン ブンカ : ヘンジョウ ノ ホウヤク
書名別名 遍照の宝鑰

Kami to hotoke no nihon bunka
出版元 大法輪閣
刊行年月 2017.8
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8046-1398-7
NCID BB24450057
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全国書誌番号
22940247
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言語 日本語
出版国 日本
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