貨幣論

フェルディナンド・ガリアーニ 著 ; 黒須純一郎 訳

なぜ金属の貨幣があるのか、貨幣とは何であるのか、貨幣はどのような価値を有するのか-ナポリの啓蒙主義者ガリアーニの先駆的な名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 金属について(金・銀の発見とそれらによってなされる交易について。どのようにして、いつから貨幣として使われはじめたのか。貨幣の増減の物語。その現状
  • すべての物の価値が生まれる諸原理の宣言。価値の安定した原理、効用と希少性について。それらは多くの異議に答える。 ほか)
  • 第2編 貨幣の本質について(貨幣の本質とその効用の論証
  • 貨幣の本質について、それが価格、想定貨幣と計算貨幣の共通尺度であるかぎりで ほか)
  • 第3編 貨幣の価値について(貨幣用の三金属の価値の比率について
  • ある金属貨幣と他の金属貨幣間、および同一金属貨幣間の不適切な価値比率について ほか)
  • 第4編 貨幣流通について(貨幣の流通について
  • 一般的に考察された奢侈をめぐる逸脱 ほか)
  • 第5編 貨幣の利子について(利子と高利について
  • 国債とその効用について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貨幣論
著作者等 Galiani, Ferdinando
黒須 純一郎
ガリアーニ フェルディナンド
書名ヨミ カヘイロン
書名別名 Della Moneta
シリーズ名 近代社会思想コレクション 21
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2017.8
ページ数 640p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8140-0114-9
NCID BB24215126
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22942908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想