フリーメイソン

橋爪大三郎 著

世界最古にして最大の友愛組織、フリーメイソン。これほど名前は知られているのに、馴染みがないものも珍しい。いつできたか。どんな儀礼があるか。そもそも宗教団体なのか。ベストセラー『ふしぎなキリスト教』を世に送り出した社会学者・橋爪大三郎氏が、23の疑問にやさしく答える。フリーメイソンは日本人が欧米社会を知る上で、最後のパズルである。巷の都市伝説に惑わされてはいけない。その「謎」がわかれば、きっと世界が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 起源・儀礼・象徴(日本人はなぜ、フリーメイソンをよく理解できないのですか
  • フリーメイソンは、石工組合なのですか
  • フリーメイソンは、いつできたのですか ほか)
  • 第2部 独立戦争・宗教・ジェンダー(ジョージ・ワシントンは、フリーメイソンですか
  • フリーメイソンは、宗教団体なのですか
  • ユニタリアンは、フリーメイソンなのですか ほか)
  • 第3部 日本・ユダヤ・陰謀論(マッカーサーは、フリーメイソンですか
  • フリーメイソンは、陰謀集団なのですか
  • フリーメイソンは、ユダヤ人と関係ありますか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フリーメイソン
著作者等 橋爪 大三郎
書名ヨミ フリーメイソン : ヒミツ ケッシャ ノ シャカイガク
書名別名 秘密結社の社会学

Furimeison
シリーズ名 小学館新書 315
出版元 小学館
刊行年月 2017.8
ページ数 299p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825315-9
NCID BB24246312
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全国書誌番号
22939702
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言語 日本語
出版国 日本
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