政党政治はなぜ自滅したのか?

御厨貴 著

今ほど混迷する政治をじっくり見据えるときはない。国民の期待を背負って誕生した政党政治はなぜ自壊したのか?軍の台頭を招いた政党政治はなぜ失敗したのか?4つの歴史的なターニングポイントから、政党政治の失敗の原因を探りわかりやすく解説。激動の政党政治がたどってきた苦難の歴史からあるべき政治の姿を見定める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自壊する二大政党-1928年(昭和3年)(もう一つの二大政党時代
  • 普通選挙と護憲三派 ほか)
  • 第2章 原敬政党内閣の光と影-1918年(大正7年)(藩閥政治と山県有朋
  • 原敬の目指した政党政治 ほか)
  • 第3章 もたれあう政党と藩閥-1905年(明治38年)(藩閥と政党の妥協が生んだ桂園時代
  • 日露関係をめぐるヘゲモニー争い ほか)
  • 第4章 理念なき政党の迷走-1898年(明治31年)(政党内閣の誕生
  • 国会開設と政党の結成 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政党政治はなぜ自滅したのか?
著作者等 御厨 貴
書名ヨミ セイトウ セイジ ワ ナゼ ジメツ シタ ノカ : サカノボリ ニホンシ
書名別名 さかのぼり日本史
シリーズ名 文春文庫 み56-1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.8
ページ数 170p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-790914-7
NCID BB24197669
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全国書誌番号
22930609
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言語 日本語
出版国 日本
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