帝国と立憲

坂野潤治 著

日本の命運を決した「相克」の近代史。80年前の夏、この国が破滅への道を選ばざるをえなかったのはなぜか-近代日本が抱えた宿命的な「矛盾」に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「帝国」と「立憲」のはじまり-一八七四〜一八九五年(中国に勝って「小帝国」を-台湾出兵
  • 立憲政体を求めて
  • 壬午・甲申事変-「帝国」ふたたび
  • 日清戦争-「帝国」の誕生と「立憲」の定着)
  • 2 「帝国」と「立憲」の棲み分け-一八九五〜一九一七年(強兵と厭戦-日露戦争前の「帝国」と「立憲」
  • 日露戦争から第一次世界大戦へ-「帝国」と「立憲」の攻防
  • 大正政変からシーメンス事件へ-「帝国」の停滞と「立憲」の高揚
  • 対華二十一カ条要求-内に立憲、外に帝国)
  • 3 「帝国」と「立憲」の終焉-一九一八〜一九三七年(概観-二つの世界大戦の間に何が起きたのか
  • 両大戦間の三つの画期)
  • 「立憲」なき「帝国」の暴走

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国と立憲
著作者等 坂野 潤治
書名ヨミ テイコク ト リッケン : ニッチュウ センソウ ワ ナゼ フセゲナカッタ ノカ
書名別名 日中戦争はなぜ防げなかったのか
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.7
ページ数 267p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-85809-2
NCID BB24098306
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全国書誌番号
22943352
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言語 日本語
出版国 日本
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