理論刑法学の探究  10

川端博, 浅田和茂, 山口厚, 井田良 編

[目次]

  • 論文(過失犯における「因果経過の予見可能性」について-渋谷温泉施設爆発事故最高裁決定をてがかりとして
  • 過失不作為犯における主体の限定
  • 過失の競合に関する一考察-過失不作為犯の競合を手がかりとして
  • 予見可能性の判断枠組みについて
  • 社会構造の変容と犯罪論における危険犯論・放火罪論の意義
  • 現住建造物等放火罪に関する諸問題
  • 不能犯論・覚書-末道書評を契機として)
  • 書評
  • 外国論文紹介 フランスにおけるジェンダー刑法学の展開と限界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理論刑法学の探究
著作者等 井田 良
山口 厚
川端 博
浅田 和茂
書名ヨミ リロン ケイホウガク ノ タンキュウ
巻冊次 10
出版元 成文堂
刊行年月 2017.7
ページ数 290p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-5206-6
NCID BA85928829
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全国書誌番号
22927270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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