般若心経を読みとく

竹村牧男 [著]

大乗仏教のエッセンスを262字に凝縮した『般若心経』。日本人に最も親しまれてきた仏典であるものの、ほとんどすべてが専門用語によってうめつくされ、その最深部の理解には仏教学の基礎知識を欠くことができない。空とは何か。自己とは何か。そして、わだかまりを離れ、ただ生きてただ死ぬ、本当に自由な境地とは-?言葉のひとつひとつをていねいに味わい、「一切皆苦」の現実を生き抜く智慧を浮かび上がらせる仏教入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 般若心経とは何か
  • 第2章 観音さまの見たもの
  • 第3章 生死は仏のおん命なり
  • 第4章 不生で調いまする
  • 第5章 一切法を空と説く
  • 第6章 輪廻の迷いを超えて
  • 第7章 心の中を見つめれば
  • 第8章 本来の自己に目覚める
  • 第9章 究極の真実の世界
  • 第10章 よく一切の苦を除く
  • 終章 「般若心経」の思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 般若心経を読みとく
著作者等 竹村 牧男
書名ヨミ ハンニャシンギョウ オ ヨミトク : ニヒャクロクジュウニモジ ノ ブッキョウ ニュウモン
書名別名 二六二文字の仏教入門
シリーズ名 般若心経 H124-1
角川ソフィア文庫 H124-1
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2017.7
ページ数 301p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-400195-7
NCID BB24157347
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全国書誌番号
22927111
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言語 日本語
出版国 日本
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