クァジーモド全詩集

クァジーモド [著] ; 河島英昭 訳

1959年にノーベル文学賞を受賞した、20世紀イタリアを代表する詩人サルヴァトーレ・クァジーモド(1901‐68)は、ファシズムの暴虐に抗して、人間を蹂躙する現実への激しい怒りを表現し、戦後は冷戦や核の恐怖を見据えた強靱な社会詩を書き続けた。社会の悲惨、歴史の苦悩に対峙する詩篇の圧倒的な強さと深さと重みが胸をうつ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一詩集『そしてすぐに日が暮れる』-一九二〇‐四二年
  • 第二詩集『来る日も来る日も』-一九四二‐四五年
  • 第三詩集『この世は夢でない』-一九四六‐四八年
  • 第四詩集『萌えゆく緑と散りゆく緑』-一九四九‐五五年
  • 第五詩集『比類なき土地』-一九五五‐五八年
  • 第六詩集『与えることと持つこと』-一九五九‐六五年
  • 「碑文二篇」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クァジーモド全詩集
著作者等 Quasimodo, Salvatore
河島 英昭
クァジーモド
書名ヨミ クァジーモド ゼンシュウ
シリーズ名 岩波文庫 32-702-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.7
ページ数 448p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-377021-4
NCID BB24024875
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全国書誌番号
22924316
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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