ヒトの意識が生まれるとき

大坪治彦 著

ヒトの意識は外界を知ってはじめて働き出すのだろうか-。苦い羊水に顔をしかめ、強い光に反応し、母親の声に応答する。感覚器官を駆使して、能動的かつ選択的に「他者」を求め続ける胎児。驚異的な胎内の認知システムを明らかにし、人間の意識を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 胎児の心理学
  • 第2章 胎内という世界
  • 第3章 認知能力を検証する
  • 第4章 早期産児研究は何を語るか
  • 第5章 親と子の交流
  • 第6章 人間の意識の誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトの意識が生まれるとき
著作者等 大坪 治彦
書名ヨミ ヒト ノ イシキ ガ ウマレル トキ
書名別名 Hito no ishiki ga umareru toki
シリーズ名 講談社選書メチエ 218
出版元 講談社
刊行年月 2001.8
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 406258218X
NCID BA5308807X
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全国書誌番号
20197449
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言語 日本語
出版国 日本
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