アッツ島とキスカ島の戦い

将口泰浩 著

一九四二年、日本軍が占領したアッツ島とキスカ島。しかし、それから一年。両島は数奇な運命をたどる-玉砕のアッツ島、撤退のキスカ島。わずか三百キロしか離れていない両島の運命はなぜわかれたのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 樋口季一郎中将(ミッドウェー作戦の失敗
  • キスカ、アッツ島占領の真実 ほか)
  • 第2章 アッツ島の玉砕(近代戦に参加する資格
  • 米軍によるアッツ島奪還 ほか)
  • 第3章 木村昌福少尉(奇跡の撤退
  • 木村昌福の姿勢 ほか)
  • 第4章 キスカ島からの第一次撤退作戦(樋口と木村に相通じるもの
  • 海軍と陸軍の相互理解 ほか)
  • 第5章 今度こそキスカ島へ(キスカ島に再出撃
  • 救出まであと四時間 ほか)

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この本の情報

書名 アッツ島とキスカ島の戦い
著作者等 将口 泰浩
書名ヨミ アッツトウ ト キスカトウ ノ タタカイ : ジンドウ ノ ショウ ヒグチ キイチロウ ト キムラ マサトミ
書名別名 人道の将、樋口季一郎と木村昌福
出版元 海竜社
刊行年月 2017.6
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7593-1549-3
NCID BB2429924X
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全国書誌番号
22925174
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言語 日本語
出版国 日本
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