量子力学入門

松下貢 著

初学者を対象に、直観が通じないミクロな世界の現象をどのようにとらえ、どのように考える分野であるかをわかりやすく説明。初めから量子力学が出来上がったものとして解説するのではなく、量子力学がどうして必要とされるようになったのかを、科学の歴史をたどりながら解きほぐし、量子力学の誕生から現代科学への応用までの発展に沿って、スモールステップで解説した。量子力学の誕生に至るまでに、かつての物理学者が古典物理学の範囲内でどのように格闘したか、関連した話題を付録にも詳しく記した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 原子・分子の実在
  • 2 電子の発見
  • 3 原子の構造
  • 4 原子の世界の不思議な現象
  • 5 量子という考え方の誕生
  • 6 ボーアの量子論
  • 7 粒子・波動の2重性
  • 8 量子力学の誕生
  • 9 量子力学の基本原理と法則
  • 10 量子力学の応用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子力学入門
著作者等 松下 貢
書名ヨミ リョウシ リキガク ニュウモン : ソノ タンジョウ ト ハッテン ニ ソッテ
書名別名 その誕生と発展に沿って

Ryoshi rikigaku nyumon
シリーズ名 物理学講義
出版元 裳華房
刊行年月 2017.6
ページ数 276p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7853-2254-0
NCID BB23948416
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全国書誌番号
22925451
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言語 日本語
出版国 日本
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