蜷川幸雄×松本雄吉

西堂行人 著

2016年、演劇の巨人が相次いで亡くなった。この二つの死は、現代演劇の大きな時代の終焉でもある。しかしながら、オマージュや想い出話ばかりが語られ、二人の演劇的評価については、むしろ沈黙が続いている。とくに蜷川については、"ホメ殺し"の状態といっても過言ではない。本書は、生前の二人へのインタヴューや対談をも収録し、その歴史的意味を探るものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 蜷川幸雄(蜷川幸雄を追悼する
  • 蜷川幸雄と/を語る
  • 劇評と書評)
  • 第2部 松本雄吉(松本雄吉を追悼する
  • 松本雄吉と/を語る
  • 劇評)
  • 第3部 蜷川幸雄/松本雄吉の死を超えて(対談:前衛の継承-切れてつながる やなぎみわ×西堂行人
  • 大きな時代の死を超えて-やなぎみわとの対談を終えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蜷川幸雄×松本雄吉
著作者等 西堂 行人
書名ヨミ ニナガワ ユキオ マツモト ユウキチ : フタリ ノ エンシュツカ ノ シ ト ゲンダイ エンゲキ
書名別名 二人の演出家の死と現代演劇

Ninagawa yukio matsumoto yukichi
出版元 作品社
刊行年月 2017.6
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-634-4
NCID BB23829767
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全国書誌番号
22914923
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言語 日本語
出版国 日本

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