「永遠の都」は何処に?

加賀乙彦, 岳真也 著

日本の近現代を描ききった類い稀なる歴史巨編『永遠の都』を歴史時代小説家の岳真也が著者本人を相手に読み解いていく!なぜ、長編なのか。どのようにして物語は生まれるのか。創作活動の秘密に迫りながら現代社会をも問う、スリリングな対談集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 周縁から(初めの一歩
  • 帯に短したすきに長し ほか)
  • 第2部 加賀文学の魅力-文章と文体(バルザックとスタンダール
  • メタファーの力 ほか)
  • 第3部 日本の近現代をたどる(今はもう「戦前」か
  • 歴史小説を包含する ほか)
  • 第4部 現代の諸問題をめぐって(「死」とは何か
  • 「無免許」か「免許皆伝」か ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「永遠の都」は何処に?
著作者等 加賀 乙彦
岳 真也
書名ヨミ エイエン ノ ミヤコ ワ ドコ ニ : タイダン ニジュウニセイキ ニ ムカッテ
書名別名 TAIDAN-22世紀に向かって

Eien no miyako wa doko ni
シリーズ名 永遠の都
出版元 牧野
刊行年月 2017.5
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89500-212-7
NCID BB24317556
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全国書誌番号
22911236
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言語 日本語
出版国 日本
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