挿絵画家の時代 : ヴィクトリア朝の出版文化

清水一嘉 著

ディケンズとクルックシャンク。二人の天才の相克を中心に、19世紀イギリスを舞台に展開する挿絵画家+小説家+彫版師+出版者たちの人間ドラマ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 テキストと挿絵の相剋-作家にとって挿絵とはなんであったか
  • 第1章 風刺版画から挿絵へ-読者は挿絵を必要とした
  • 第2章 初期の挿絵とクルックシャンク-彼はいかにして挿絵画家になったか
  • 第3章 フェイギンを創造したのは誰か-クルックシャンクの誇りとディケンズの沈黙
  • 第4章 ロバート・シーモアはなぜ死んだか-シーモア夫人の確執とディケンズの困惑
  • 第5章 哀れなるR・W.バス-最後に書き残した真実
  • 第6章 若きハブロット・K.ブラウンの登場-なぜかれはディケンズに気にいられたのか
  • 第7章 画家と作家-クルックシャンクの主張とエインズワースのか弱き抵抗
  • 第8章 クルックシャンク以後の挿絵画家たち-ジョン・リーチ、リチャード・ドイル、ジョン・テニエルなど

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 挿絵画家の時代 : ヴィクトリア朝の出版文化
著作者等 清水 一嘉
書名ヨミ サシエ ガカ ノ ジダイ : ヴィクトリアチョウ ノ シュッパン ブンカ
出版元 大修館書店
刊行年月 2001.7
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 4469244627
NCID BA52530259
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全国書誌番号
20191208
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言語 日本語
出版国 日本
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