虚ろな十字架

東野圭吾 著

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虚ろな十字架
著作者等 東野 圭吾
書名ヨミ ウツロ ナ ジュウジカ
書名別名 Utsuro na jujika
シリーズ名 光文社文庫 ひ6-14
出版元 光文社
刊行年月 2017.5
ページ数 367p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-77466-0
NCID BB23881392
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全国書誌番号
22882278
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言語 日本語
出版国 日本
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