思索日記  2

ハンナ・アーレント [著] ; ウルズラ・ルッツ, インゲボルク・ノルトマン 編 ; 青木隆嘉 訳

思想的に最も多産な時期から晩年まで、28冊のノートに書き続けられた膨大な日記・完結篇。活動的生活と観想的生活を包含する独自の思考の生成を記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 無人支配としての官僚制
  • 政治における理解
  • 無題(偉大さと深さの次元は緊密に結びついている)
  • 昔のことが思い出され、頭から離れない
  • アリストテレス『政治学』第七巻第一四章
  • イデアについて(プラトンのイデア)
  • 正義について-カントとヘーゲルの「狡知」
  • 無題(マルクスの搾取概念)
  • マルクス-ニーチェ
  • 複数性の三つの次元〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思索日記
著作者等 Arendt, Hannah
Ludz, Ursula
Nordmann, Ingeborg
青木 隆嘉
ノルトマン インゲボルク
ルッツ ウルズラ
アーレント ハンナ
書名ヨミ シサク ニッキ
書名別名 DENKTAGEBUCH

1953-1973
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 842
巻冊次 2
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2017.5
版表示 新装版
ページ数 534,41p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-14043-3
NCID BB23733227
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全国書誌番号
22962979
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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