ウメサオタダオが語る、梅棹忠夫

小長谷有紀 著

国立民族学博物館(みんぱく)にある梅棹アーカイブズ。梅棹忠夫が遺した膨大な資料がそこにある。なぜこれほどまで山のような資料を梅棹は遺したのか。その資料は本人のように「ウメサオタダオ」として雄弁に「梅棹忠夫」を語り始める。そして資料に遺された過去は、現在と往還し続ける。本書は、「ウメサオタダオ展」の実行委員長を務め、その過去と現在、そして未来の往還を肌で感じた著者が、梅棹忠夫その人に接近し、登頂を果たした登攀記である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 梅棹のコーパス
  • 第1章 資料としての梅棹
  • 第2章 知的生産のデザイン
  • 第3章 たゆまぬ知的前進
  • 第4章 知的に遊ぶ梅棹
  • 第5章 山をたのしむ
  • 第6章 未来を見つめ、「みんぱく」へ
  • 第7章 文明へのまなざし
  • 終章 最期のデザイン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウメサオタダオが語る、梅棹忠夫
著作者等 小長谷 有紀
書名ヨミ ウメサオ タダオ ガ カタル ウメサオ タダオ : アーカイブズ ノ ヤマ オ ノボル
書名別名 アーカイブズの山を登る

Umesao tadao ga kataru umesao tadao
シリーズ名 叢書・知を究める 11
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.4
ページ数 271,7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-08008-3
NCID BB23620231
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全国書誌番号
22908171
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言語 日本語
出版国 日本
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