村上春樹を、心で聴く

宮脇俊文 著

デビューから最新作『騎士団長殺し』に至るまで、村上文学は何を描き出してきたのか。影/地震/暴力などの鍵概念に肉薄し、作家の全体像に迫る。物語に隠された"偶然"の連関を指し示す、これまで目にしたことのなかった村上春樹論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「偶然」の扉を開ける
  • 第1章 分身としての「影」に寄り添う
  • 第2章 「壁」への抵抗
  • 第3章 「地震」が呼び覚ますもの
  • 第4章 圧倒的な「暴力」に立ち向かう
  • 第5章 「ジャズ」と個の確立
  • 終章 鎮魂の物語として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村上春樹を、心で聴く
著作者等 宮脇 俊文
書名ヨミ ムラカミ ハルキ オ ココロ デ キク : キセキ ノ ヨウナ グウゼン オ モトメテ
書名別名 奇跡のような偶然を求めて

Murakami haruki o kokoro de kiku
出版元 青土社
刊行年月 2017.5
ページ数 352p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6981-0
NCID BB2356633X
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全国書誌番号
22899976
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言語 日本語
出版国 日本
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