歴史のなかの科学

佐藤文隆 著

長州ファイブ、アインシュタイン、工部大学校、重力波検出、ニュートリノ…科学界の第一線で活躍しつづけてきた著者が、社会の趨勢や制度の変化のなかで時代に寄り添いながら生きてきた「科学」の姿を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ニュートリノ「スーパーポジション」
  • 工部大学校-後進国の先進性
  • 重力波検出実験の社会科-久しぶりの米国
  • 大戦のストレステスト-「理研百年」、高木貞治
  • 「昭和反動」下の"科学"と"科学的"
  • 占領下異物としての学術会議
  • アカデミックな職場の変容-大学院生事情の今昔
  • 超新星爆発とSSC中止の間
  • アインシュタイン生誕一〇〇年と「改革開放」初期-周陪源と方励之
  • 学校教育界と学問研究界-デューイからトランプまで
  • ソ連物理学の光芒-ランダウ-リフシッツ
  • 「国民国家」と科学-世界遺産・ニホニウム・単位名

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの科学
著作者等 佐藤 文隆
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ カガク
書名別名 Rekishi no naka no kagaku
出版元 青土社
刊行年月 2017.5
ページ数 201p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6983-4
NCID BB23653784
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22899969
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想