神戸ものがたり

陳舜臣 著

ミステリー、歴史小説に多くの傑作を残した直木賞作家・陳舜臣(1924〜2015)。小説以外での初の作品が、生まれ育った街への思いを歴史紀行風に綴った『神戸というまち』(1965)でした。後に『神戸ものがたり』として改訂を重ね、読み継がれてきたこの名エッセイ集が、神戸開港150年の節目の年に新しく蘇りました。併せて、神戸新聞2010年〜11年連載の「わが心の自叙伝」を単行本初収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神戸ものがたり(まえがき
  • 新しい土地
  • 金星台から
  • 異人館地帯
  • 南北の道 ほか)
  • わが心の自叙伝(少数派-台湾での情景鮮明に
  • 作家としての原点-子供心に抱いた混乱、疑問
  • 神戸校のころ-大家族と友人に囲まれて
  • 三色の家-船と港を眺め、夢見た海外
  • 祖父のこと-フィクションに生きた気質 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神戸ものがたり
著作者等 のじぎく文庫
陳 舜臣
書名ヨミ コウベ モノガタリ
シリーズ名 のじぎく文庫 / のじぎく文庫 編集
出版元 神戸新聞総合出版センター
刊行年月 2017.4
ページ数 295p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-343-00945-6
NCID BB23476292
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全国書誌番号
22967573
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
わが心の自叙伝 陳 舜臣
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