人の心に贈り物を残していく

柳田邦男, 樋野興夫 著

「がん」とは、「がん哲学外来」とは、「いのち」とは、「言葉」とは-。病理医としてがんの最前線を研究し、「がん哲学外来」の創設者でもある樋野興夫氏。かたやノンフィクション作家として「がん」「いのち」をテーマとした多くの作品を上梓している柳田邦男氏。両者が「がんと診断されてからの生き方」を語り尽くす。すべてのがん患者、家族、医療者への珠玉の対話!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対談「寄り添う心があればいい。-がん哲学外来は人間の原点に戻れる場所」
  • 第1章 「がん」を語る
  • 第2章 「がん哲学外来」を語る
  • 第3章 「いのち」を語る
  • 第4章 「言葉」を語る
  • 座談会「対話の底力-なぜ今、がん哲学外来カフェなのか」(2016年7月10日於・石巻赤十字病院)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人の心に贈り物を残していく
著作者等 柳田 邦男
樋野 興夫
書名ヨミ ヒト ノ ココロ ニ オクリモノ オ ノコシテ イク : ガンカンジャ ノ コウフクロン
書名別名 がん患者の幸福論
出版元 悟空
刊行年月 2017.4
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-908117-33-6
NCID BB23767320
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全国書誌番号
22903537
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言語 日本語
出版国 日本
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