臨床哲学の知

木村敏 著 ; 今野哲男 聞き手

「臨床哲学」は、精神医学の本来の精神性を取り戻す人間のための哲学だ。ハイデガーや西田幾多郎を参照軸に「臨床哲学」の場所から現代科学にパラダイム・チェンジを促す。彼自身による「木村敏」入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「自己」と「あいだ」からの出発(小さな憑依体験
  • 主語的な自己と述語的な自己 ほか)
  • 第2章 生命と生命論について(終わりのある生命と終わりのない生命
  • 死をも含む「大文字の"生"」 ほか)
  • 第3章 生きる主体(「生む」と「生まれる」、「生きる」と「生きられる」
  • 「あいだ」と中動態 ほか)
  • 終章 精神科医の臨床現場(治すことについて
  • 患者とのつきあいについて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 臨床哲学の知
著作者等 今野 哲男
木村 敏
書名ヨミ リンショウ テツガク ノ チ : リンショウ ト シテ ノ セイシン ビョウリガク ノ タメ ニ : ゲンシシャバン
書名別名 臨床としての精神病理学のために : 言視舎版

Rinsho tetsugaku no chi
出版元 言視舎
刊行年月 2017.4
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86565-091-4
NCID BB2390424X
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全国書誌番号
22887126
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言語 日本語
出版国 日本
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