知の橋懸り

土屋惠一郎, 中沢新一 著

能の未来は3Dにあり?教育にアール・ブリュットを組み込めるか?土屋学長が主宰していた能の上演団体「橋の会」とは?『精霊の王』の発想の源になった服部幸雄『宿神論』とは?明治大学学長と野生の科学研究所所長が能から教育までを縦横に論じる白熱ダイアローグ!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 能はどこから来て、どこへ行くのか(『チベットのモーツァルト』と能
  • サンボリック ほか)
  • 第2章 『精霊の王』を再訪する(最初に計画を立てない
  • 知的間歇泉ノススメ ほか)
  • 第3章 プロデューサー世阿弥を継承する(「面白いから、やる」を掘り起こす
  • 周りの人が僕を育ててくれた ほか)
  • 第4章 知の体系を作りかえるために(大学解体が叫ばれた時代に
  • ロゴスとレンマ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の橋懸り
著作者等 中沢 新一
土屋 恵一郎
土屋 惠一郎
書名ヨミ チ ノ ハシガカリ : ノウ ト キョウイク オ メグッテ
書名別名 Une passerelle du savoir

Une passerelle du savoir : 能と教育をめぐって
シリーズ名 La science sauvage de poche 05
出版元 明治大学出版会 : 丸善出版
刊行年月 2017.3
ページ数 181,3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-906811-21-2
NCID BB23385266
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全国書誌番号
22891696
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言語 日本語
出版国 日本

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