点と線から面へ

ヴァシリー・カンディンスキー 著 ; 宮島久雄 訳

芸術にも科学を-。20世紀はじめに"抽象絵画"の概念をいち早く提唱し、絵画作品の新局面を切り開いたカンディンスキーが試みたのは、絵画の構成要素を徹底的に分析し、理論的・科学的に吟味することだった。点や線がもつ本源的な力を把握すること。そうしてこそ、それらが平面の上に置かれたときに相互に共鳴し合い、生きた作品としての"コンポジション"が実現するのだ。絵画にとどまらず、さまざまな造形芸術に大きな影響を与えた古典的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 地‐平面
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 点と線から面へ
著作者等 Kandinsky, Wassily
宮島 久雄
カンディンスキー ヴァシリー
書名ヨミ テン ト セン カラ メン エ
書名別名 Punkt und Linie zu Fläche

Ten to sen kara men e
シリーズ名 ちくま学芸文庫 カ44-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.4
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09790-3
NCID BB23429703
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全国書誌番号
22894722
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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