社会変革と社会科学

中村浩爾, 桐山孝信, 山本健慈 編

[目次]

  • 第1部 時代と対峙する社会科学(安保軍事同盟批判の国際法学-一九六〇年の遺産相続
  • 民主的非軍事平和主義の展望
  • いわゆる「二つの法体系論」の改版の課題 ほか)
  • 第2部 時代と対峙する思想(バーリン「二つの自由概念」の原型
  • 歴史法学とパウンド-プラグマティズム法学の試み
  • G.ジェイコブとイギリス法学史の二つの流れ-『各人が自分自身の弁護士』の成立をめぐって ほか)
  • 第3部 時代と対峙する実践(恒藤恭思想の実践性とその現代的意義
  • 移民急増にともなうロンドンでの超多様性の出現-人権という視点からの把握
  • 近代日本における「前段の司法」とその担い手-一八八〇年代滋賀県彦根地域の民事判決原本にあらわれた代言人と代人を素材として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会変革と社会科学
著作者等 中村 浩爾
山本 健慈
桐山 孝信
書名ヨミ シャカイ ヘンカク ト シャカイ カガク : ジダイ ト タイジ スル シソウ ト ジッセン
書名別名 Social change and Social science

Social change and Social science : 時代と対峙する思想と実践
出版元 昭和堂
刊行年月 2017.3
ページ数 417p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1624-8
NCID BB23414750
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全国書誌番号
22892077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
G・ジェイコブとイギリス法学史の二つの流れ 深尾裕造
いわゆる「二つの法体系論」の改版の課題 石井幸三
チェルヌィシェフスキー『何をなすべきか』の女性・社会解放論 後藤宣代
バーリン「二つの自由概念」の原型 濱 真一郎
ヘーゲル・ガンス・マルクス 牧野広義
マルクスが見た資本主義的搾取の本質 森本壮亮
ラクラウの言説理論 形野清貴
労働組合の社会的責任と社会運動ユニオニズム 寺間誠治
合意の社会的意味 大島和夫
国家・社会の変革と行政法 晴山一穂
大学政策の現段階と学術的社会運動の課題 山本 健慈
安保軍事同盟批判の国際法学 桐山 孝信
恒藤恭思想の実践性とその現代的意義 中村 浩爾
日本国憲法第一三条「個人の尊重」の言説空間 西野基継
最高裁の職務専念義務論 笹倉秀夫
歴史法学とパウンド 戒能通弘
民主的非軍事平和主義の展望 奥野恒久
生活綴方教育の再構築 北川健次
社会変革と統計学 福島利夫
移民急増にともなうロンドンでの超多様性の出現 角田猛之
第一波フェミニズムにおける女性とプレス 的場かおり
自由大学運動と現代 田中幸世
近代日本における「前段の司法」とその担い手 三阪佳弘
部分可視化と取調べ受忍義務基準論の含意 豊崎七絵
集団のダイバーシティ・マネジメント 川本格子
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