ロシア中世教会史

J.フェンネル 著 ; 宮野裕 訳

大国ロシアの宗教文化と政治風土はどのようにはぐくまれたのか。キエフ・ルーシ時代のキリスト教受容から、教会が1448年にコンスタンティノープル総主教座を離れ、ロシア正教会として自立するまでを描く。さまざまな年代記を渉猟し、ロシア・キリスト教萌芽の時代を碩学が読み解く貴重な通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(一二四〇年までのキエフ国家史の概観
  • キエフのキリスト教の始まり
  • ウラジーミルとその臣下の受洗
  • ロシア教会の組織
  • 宗教活動と修道制
  • キリスト教化の過程
  • 正教とラテン
  • キエフ時代のロシアにおけるキリスト教の著述
  • 教会の政治介入)
  • 第2部(モンゴル治下のロシア-政治的概観
  • ロシアの府主教たち-キリル二世からアレクシーまで
  • 府主教キプリアン
  • 府主教フォーチー
  • 府主教ヨナとイシドール、フィレンツェ公会議
  • 一二三八‐一四四八年のロシア教会とモンゴル
  • 教会と修道院の土地所有
  • 政治と教会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア中世教会史
著作者等 Fennell, John
Fennell, John Lister Illingworth
宮野 裕
フェンネル ジョン
書名ヨミ ロシア チュウセイ キョウカイシ
書名別名 A History of the Russian Church to 1448

Roshia chusei kyokaishi
出版元 教文館
刊行年月 2017.3
ページ数 344,41p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7642-7412-9
NCID BB23410079
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全国書誌番号
22904575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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