日本経済論

宮川努, 細野薫, 細谷圭, 川上淳之 著

日本経済の歩み、労働市場の特徴と所得格差、中小・ベンチャー企業の役割、産業構造、環境・エネルギー問題、金融システムの特徴、財政維持可能性、地域経済、社会保障、対外的な課題、アベノミクスの経緯と成果等の各トピックスを基礎的な経済理論により解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本経済を読み解く(日本経済論への招待
  • 高度成長はなぜ実現できたのか
  • 日本経済の失われた20年
  • 労働市場の構造変化と所得格差
  • 中小企業・ベンチャー企業の役割
  • 産業構造の変化と日本経済の盛衰
  • 環境・エネルギー問題の克服)
  • 第2部 日本経済を考える(日本の金融システム
  • デフレと非伝統的金融政策
  • 財政の維持可能性
  • 地域経済と政府の役割
  • 人口減少と社会保障
  • 国際経済の中の日本経済
  • これからの日本経済を考える-アベノミクスを超えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済論
著作者等 宮川 努
川上 淳之
細谷 圭
細野 薫
書名ヨミ ニホン ケイザイロン
シリーズ名 ベーシック+
出版元 中央経済社 : 中央経済グループパブリッシング
刊行年月 2017.4
ページ数 264p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-502-21891-0
NCID BB23418638
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全国書誌番号
22882420
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言語 日本語
出版国 日本
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