宗教哲学論考

星川啓慈 著

宗教哲学者である著者がこれまで関心を抱いてきた2人の哲学者、ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインとアルフレッド・シュッツ。この2人の哲学を中心に、生、神、祈り、宗教、脳科学といった問題に独自の視点から鋭く斬り込んだ"星川宗教哲学"の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ウィトゲンシュタインの生と哲学(ノルウェーにあるウィトゲンシュタインの「小屋」の跡に立って
  • 独創的な「否定神学」の著作としての『論理哲学論考』-ボヘンスキーの批判も踏まえて
  • 太陽とウィトゲンシュタインの宗教体験-一九三七年三月に書かれた『哲学宗教日記』の分析)
  • 第2部 宗教と神経科学(決定論と自由意志論の狭間を生きたベンジャミン・リベット-ユダヤ教と実験神経生理学
  • 宗教哲学と脳科学-エクルズ/ポパーの『自我と脳』と「神経宗教哲学」の構想)
  • 第3部 「祈り」の分析(シュッツ現象学による「祈り」の分析-言語哲学の観点とともに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教哲学論考
著作者等 星川 啓慈
書名ヨミ シュウキョウ テツガク ロンコウ : ウィトゲンシュタイン ノウカガク シュッツ
書名別名 TRACTATUS RELIGIOSO-PHILOSOPHICUS

TRACTATUS RELIGIOSO-PHILOSOPHICUS : ウィトゲンシュタイン・脳科学・シュッツ

Shukyo tetsugaku ronko
出版元 明石書店
刊行年月 2017.3
ページ数 382p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-4490-4
NCID BB23489829
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全国書誌番号
22884281
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言語 日本語
出版国 日本
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