英雄詩とは何か  続

中央大学人文科学研究所【編】

[目次]

  • 第1部 古代メソポタミア・古代ギリシア(時間と仲介者-古代メソポタミアの神話・宗教解釈についての若干の視点
  • ギルガメシュの死と死者供養
  • ホメロスの叙事詩の評価をめぐって-古代から現代までの受容の問題)
  • 第2部 古英詩(古英語詩『モールドンの戦い』の英雄は誰か-`ofermod'の解釈の可能性
  • 英雄詩としての『モールドンの戦い』再考)
  • 第3部 中世フランス文学・中世ドイツ文学(比較神話学から見た騎士ゴーヴァンの諸相-太陽・チェス・鹿との関連をめぐって
  • 三本目の剣を祖国に残すメリヤドゥック-十三世紀古フランス語韻文物語『双剣の騎士』を読む
  • カール大帝の妃に対する不倫疑惑の物語-『モーラントとガリエ』(『カールマイネット』第二部)について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英雄詩とは何か
著作者等 中央大学人文科学研究所
中央大人文科学研究所
書名ヨミ エイユウシ トワ ナニカ
シリーズ名 中央大学人文科学研究所研究叢書 / 中央大学人文科学研究所 編 64
巻冊次
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2017.3
ページ数 269p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8057-5348-4
NCID BB07854275
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全国書誌番号
22869028
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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