江戸の蔵書家たち

岡村敬二 著

江戸時代中後期、商業出版が盛んになり、多くの書物を収集する武士や町人が現れた。体系的に書物を蓄積した小山田与清、屋代弘賢、塙保己一らの知的営為と目指したものを、遺された目録や解題、索引から探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 蔵書家の登場(擁書楼
  • 文人たちの群像)
  • 第2章 書物の森へわけいる(日本の書物の集大成
  • 分類と目録の長い道
  • 解題の意味論
  • 群書捜索への意志)
  • 第3章 知のかたち、知の地平(全国規模へ
  • 会合隆盛
  • 図書館の萌芽)
  • 第4章 引き継がれた書誌(西洋の流入
  • 営為を継ぐもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の蔵書家たち
著作者等 岡村 敬二
書名ヨミ エド ノ ゾウショカタチ
書名別名 Edo no zoshokatachi
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.4
版表示 復刊
ページ数 259,6p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06724-9
NCID BB23384809
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全国書誌番号
22874075
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言語 日本語
出版国 日本
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