永井荷風と河上肇 : 放蕩と反逆のクロニクル

吉野俊彦 著

四角四面のマルクス経済学者と女三昧の無頼の作家。同年生まれの対極の二人が軍国の世に見たものとは…。日記・書簡を読み比べ、時代をひた走った骨太の生涯をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 永井荷風と河上肇
  • 大学教師就職と尋常ならざる辞任事情
  • 女性遍歴
  • 逸民としての文学愛好
  • フランス滞在をなつかしむ
  • ドビュッシーの音楽とヴェルレーヌの詩に心打たれる
  • 家計を支えたベストセラーと強力な支援者
  • 森鴎外を高く評価
  • 河上肇の家計を支えた須磨の伯父
  • 反軍国主義を貫く
  • 戦時下の生活物資不足とインフレ進展の詳細な記述

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永井荷風と河上肇 : 放蕩と反逆のクロニクル
著作者等 吉野 俊彦
書名ヨミ ナガイ カフウ ト カワカミ ハジメ : ホウトウ ト ハンギャク ノ クロニクル
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2001.6
ページ数 476p
大きさ 20cm
ISBN 4140806133
NCID BA52625912
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20194772
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想