日本経済起死回生トータルプラン

石原伸晃 ほか著

日本経済再生策がことごとく失敗し、すべての方法論がまったく通用しない現在、もう政策立案を官僚に任せておけない。無党派層からも支持ある四騎の会が、ここに『日本経済サバイバルプラン』を最終提案いたします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済対策は今がファイナルステージ(千四百兆円の個人金融資産を政府はあてにできない
  • 金融危機への対応で先送りは許されない
  • 銀行を助けるだけの資本注入は通用しない ほか)
  • 第2章 日本経済はトータルプランで起死回生する(日本の資本主義のバージョンアップを目指す
  • 不良債権を最低三年以内に処理
  • 究極の一手、ザバイバルファンドで担保不動産を流動化 ほか)
  • 第3章 日本は自立した福祉国家を目指す(赤字財政による景気下支え策の終息
  • 世界に誇れる高福祉社会の仕組み
  • 外交政策にも構造改革が必要 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済起死回生トータルプラン
著作者等 塩崎 恭久
根本 匠
渡辺 喜美
石原 伸晃
書名ヨミ ニホン ケイザイ キシ カイセイ トータル プラン
出版元 光文社
刊行年月 2001.6
ページ数 220, 19p
大きさ 18cm
ISBN 4334973035
NCID BA52661778
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全国書誌番号
20186615
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言語 日本語
出版国 日本
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