イタリア共産党小史

イタリア共産党 編 ; 長南芳樹 訳

中国語訳「意太利共産党簡史」より重訳

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき / p11
  • 第一章 労働者階級の先進的な政党を樹立するための革命的イタリア・プロレタリアートの闘争
  • 一 イタリア・ブルジョア国家のいくつかの特徴 / p13
  • 二 イタリア社会主義運動のいくつかの特殊性 / p15
  • 三 帝国主義戦争にたいする社会党の態度 / p17
  • 四 帝国主義戦争にたいするイタリア勤労大衆の闘争 / p20
  • 五 戦後期の革命的危機 / p21
  • 六 大衆の革命的闘争と労働運動の発展 / p23
  • 七 最高綱領派の日和見主義とイタリア社会党の危機 / p25
  • 八 戦後期の旧支配階級の反動 / p29
  • 九 社会党内の革新と要求とこの革新の最初の目標。「新秩序」派と工場ソヴェト / p31
  • 一〇 「新秩序」派の綱領と社会党トリノ支部 / p33
  • 一一 ボルディガ分派。社会党内各派の闘争 / p36
  • 一二 リヴォルノ大会とイタリア共産党の創立 / p40
  • 第二章 ボルディガの日和見主義に反対し党のボリシェヴィキ化のためにたたかうグラムシの闘争
  • 一 党の性格と役割にかんするボルディガの反マルクス主義的見解 / p43
  • 二 ファシストのテロルに反対する共産党員の闘争。ボルティガの宗派主義 / p45
  • 三 ボルディガとその支持者に反対するグラムシの闘争。コミンテルンの批判。イタリア共産党の指導者グラムシ / p50
  • 四 グラムシの指導のもとにおけるイタリア共産党の最初の成果 / p55
  • 五 マッテオッティの危機の時期における共産党の強化 / p56
  • 六 資本主義の相対的安定と各国共産党のボリシェヴィキ化。リオン大会 / p59
  • 七 反ファシズム闘争の新しい戦術 / p62
  • 第三章 反ファシズム闘争における右翼日和見主義の根絶
  • 一 金融資本のためのファシズムの全体主義国家樹立 / p64
  • 二 共産党が単独で反ファシズム闘争を継続 / p65
  • 三 バーゼルの全国党会議における党の活動方法にたいする批判 / p67
  • 四 資本主義の相対的安定の終結。タスカの右翼日和見主義とその根源 / p69
  • 五 党と大衆との結合の強化 / p71
  • 六 一九二九年の恐慌と右翼日和見主義の決定的な絶滅 / p73
  • 七 ケルン大会 / p75
  • 八 ドイツにおけるファシズムの勝利と国際情勢の尖鋭化 / p76
  • 第四章 ファシズムの戦争挑発に反対する党の闘争
  • 一 ファシズムの経済政策と組合国家 / p78
  • 二 統一的な大衆運動の発展 / p79
  • 三 共産主義インタナショナル第七回大会とプロレタリアートの反ファシズム・反戦行動の統一 / p82
  • 四 反ファシズムの共同闘争の成果と人民戦線の結成 / p84
  • 五 ムソリーニのオーストリア干渉とアビシニア侵略 / p85
  • 六 スペイン人民の自由と独立のための闘争におけるイタリア共産党 / p86
  • 七 共産党の統一政策の若干の成果 / p90
  • 八 反ファシズム闘争における共産主義青年同盟の貢献 / p90
  • 九 グラムシの死 / p92
  • 一〇 ヒトラーの戦争政策に従属するムソリーニの対外政策 / p94
  • 一一 ミュンヘン協定と第二次世界戦争 / p95
  • 第五章 イタリア人民の民族解放戦争の先頭に立つ共産党
  • 一 党の初歩的な措置と初歩的な成果 / p97
  • 二 ストライキと大衆の共同闘争。ファシズムの崩壊 / p98
  • 三 一九四三年七月二十五日のクーデターにより大衆の反ファシズム闘争を防止しようとする反動の企図にたいする人民の反対 / p99
  • 四 トリアッティの難関突破案 / p101
  • 五 新しい型の党とその任務 / p105
  • 六 ガリバルディ突撃隊と愛国行動隊の結成。待期政策にたいする闘争 / p106
  • 七 ゼネラル・ストライキと勤労大衆の解放戦争参加 / p107
  • 八 パルチザン闘争の士気を沮喪させ解体させようとする企図にたいする党の闘争 / p109
  • 九 一九四五年四月二五日の蜂起の勝利 / p110
  • 第六章 進歩的な民主主義のためのイタリア共産党の闘争
  • 一 国の復興のための闘争におけるイタリア共産党 / p112
  • 二 イタリアの民主主義的な発展に反対するイギリス=アメリカ帝国主義者 / p113
  • 三 イタリア共産党第五回大会における党の政治方針 / p115
  • 四 共和国樹立のための共産党の闘争 / p116
  • 五 共産党員の政府内の提案、合法主義的および議会主義的幻想 / p119
  • 六 新しい経済方針のために、国の民主化のために / p120
  • 七 フィレンツェにおける組織会議 / p122
  • 八 平和と民主主義にたいする帝国主義者の攻勢-「トルーマン主義」とマーシャル計画 / p123
  • 九 ガスペリのアメリカ旅行とサラガットによる社会党の分裂。労働者階級の代表が政府から除外される / p124
  • 一〇 イタリア文化の自由と独立のために / p126
  • 一一 各国共産党情報局の成立 / p127
  • 一二 新憲法 / p128
  • 一三 第六回党大会と民主主義人民戦線の任務 / p129
  • 一四 四月十八日の選挙。反共戦線にたいする民主勢力の勝利 / p130
  • 一五 トリアッティ暗殺事件と七月十四日のストライキ / p132
  • 十六 キリスト教民主党の政治的独立と闘争する人民大衆の先頭に立つ / p133
  • 結語 / p140
  • 付録 イタリア共産党の三〇年 トリアッティ / p144
  • 平和、労働、自由のためにたたかうイタリア人民 トリアッティ / p151
  • 〔パルミロ・トリアッティの結語〕 / p177
  • 編集者注 / p181

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 イタリア共産党小史
著作者等 Partito comunista italiano
イタリア共産党
長南 芳樹
書名ヨミ イタリア キョウサントウ ショウシ
シリーズ名 国民文庫
出版元 国民文庫社
刊行年月 1954
ページ数 186p
大きさ 15cm
NCID BA76270538
BN11368140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54003811
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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