氏神さまと鎮守さま

新谷尚紀 著

神社も「日本」もなかった時代から現代まで、地下水脈のように受け継がれてきた日本人の神観念。そして初詣や秋祭り、七五三のお宮参りと、今なお、私たちの日常に神社は寄りそっている-。ごくふつうの村や町の一画に祭られる氏神や鎮守をとおして人びとのくらしとともにあった神々や祭礼を精緻に追い、信心のかたちとしての神と神社、その変容のさまを描き出す!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神社とは何か
  • 第2章 氏神と鎮守と(氏神
  • 産土神
  • 鎮守神)
  • 第3章 神社の変遷史(荘園鎮守社の創祀と変遷-隅田八幡神社
  • 郷村の氏神祭祀-苗村神社と九村三十余郷
  • 宮座の形成と運営-大柳生の氏神祭祀
  • 戦国武将の神社尊崇と社殿造営-毛利・吉川氏と郷村社会)
  • 第4章 神と神社と民俗学と(柳田國男の氏神論
  • 折口信夫の神道論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 氏神さまと鎮守さま
著作者等 新谷 尚紀
書名ヨミ ウジガミサマ ト チンジュサマ : ジンジャ ノ ミンゾクシ
書名別名 神社の民俗史

Ujigamisama to chinjusama
シリーズ名 講談社選書メチエ 645
出版元 講談社
刊行年月 2017.3
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258648-1
NCID BB23254676
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22868040
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想