谷崎潤一郎全集  第23巻

谷崎潤一郎 著

若き日の友人たち、名作「細雪」の後日譚などを描いた『三つの場合』、松子夫人との出会い、友人芥川の死、才気煥発な女優たちとの交流、東西文化や日本語のことなどを落語家のような口調で綴った『当世鹿もどき』など、老境に入り、死をみつめながら描いた随筆集二冊を中心に、同時代の幅広い文章を収載した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『三つの場合』(三つの場合
  • 吉井勇翁枕花 ほか)
  • 『当世鹿もどき』(はしがき『当世鹿もどき』
  • 当世鹿もどき)
  • 単行本未収作品(老後の春
  • 残虐記)
  • 雑纂(明治回顧
  • 序『谷崎潤一郎全集』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 谷崎潤一郎全集
著作者等 谷崎 潤一郎
書名ヨミ タニザキ ジュンイチロウ ゼンシュウ
書名別名 三つの場合 当世鹿もどき 残虐記

Tanizaki jun'ichiro zenshu
巻冊次 第23巻
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.3
ページ数 527p
大きさ 20cm
付随資料 4p.
ISBN 978-4-12-403583-4
NCID BB23244504
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全国書誌番号
22865558
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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