運は実力を超える

植島啓司 [著]

運も実力のうちといわれるが、運を必然のように引き寄せられる人こそ、好機をとらえることができる。仕事・恋愛、ギャンブル…、人生の多くの局面で実力を発揮するために、運の本質とは何かを探求していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 芥川龍之介の短編『運』の考察(いったい運とは何だろう
  • 『運』の主人公の女性は幸運だったか
  • 出典とされる『今昔物語集』(巻十六ノ三十三話)と比較してみる
  • 芥川龍之介『運』の意図するところは?
  • 彼女を幸せと考えるか不幸と考えるか)
  • 第2部 運をつかむにはどうすればいいのか(どうすれば運をつかめるのか
  • ルーレットで勝つ
  • 運をつかむ5箇条
  • これまで試行錯誤してきたけれど)
  • 第3部 運が強い人間と弱い人間(D・H・ロレンス『木馬を駆る少年』
  • ヘミングウェイの短編『博奕打ちと尼とラジオ』
  • 運さえよければすべてうまくいく)
  • 第4部 占星術はなぜ当たるのか(鏡リュウジ
  • カニ座はなぜダメ人間なのか
  • ぼくらのなかに運を左右する何かがひそんでいる)
  • 第5部 本当に強い人間は運で勝つ(タブッキ『インド夜想曲』
  • 実力で勝つうちはまだ二流、本当に強い人間は運で勝つ
  • 人はなぜ永遠に生きないのか
  • あなたは運を大切にしなければならない)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 運は実力を超える
著作者等 植島 啓司
書名ヨミ ウン ワ ジツリョク オ コエル
書名別名 Un wa jitsuryoku o koeru
シリーズ名 角川新書 K-131
出版元 Kadokawa
刊行年月 2017.3
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-082112-2
NCID BB23417034
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全国書誌番号
22887874
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言語 日本語
出版国 日本
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