日本書道新史

春名好重 著

漢字の伝来・普及の時代より現代の書の動向までを解説する。漢字、そしてかなと、独自でかつ多様な歴史を持つ日本書道の伝統を、正確に知る上に欠かせない、研究者・初心者ともに必読の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本書道史の時代区分
  • 漢字の伝来・普及
  • 六朝風の流行(飛鳥時代)
  • 唐風の流行(白鳳時代)
  • 晋唐風の流行(奈良時代)
  • 晋唐風の日本化(弘仁時代)
  • 和様の完成(藤原時代)
  • 仮名の書の完成(藤原時代)
  • 和様の強化(平源時代)
  • 宋風の流行(平源時代)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本書道新史
著作者等 春名 好重
書名ヨミ ニホン ショドウ シンシ
書名別名 日本書道史

Nihon shodo shinshi
出版元 淡交社
刊行年月 2001.6
ページ数 287p
大きさ 22cm
ISBN 4473018229
NCID BA5253379X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20184642
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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