歩く、見る、聞く人びとの自然再生

宮内泰介 著

自然と社会の未来の形は、どういうものが望ましいのだろうか。自然をめぐる各地のさまざまな"いとなみ"を、歩き、見て、聞いて、考えた。人と自然の相互関係とはどういうものか。自然をめぐる合意形成とは?災害時や都市部での実践も含めながら、自然とコミュニティのこれからを活きいきと描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自然とは何だろうか?-人間との相互作用(生活の場から
  • ヨシ原という自然から考える
  • 日本列島の自然の歴史
  • 自然とは何だろうか
  • 半栽培
  • 伝統的知識)
  • 第2章 コモンズ-地域みんなで自然にかかわるしくみ(自然と社会組織
  • コモンズと「所有」
  • なぜ「集団的」なのか
  • 災害とコモンズ)
  • 第3章 合意は可能なのか-多様な価値の中でのしくみづくり(現代のコモンズ
  • 順応的管理と「正しさ」をめぐる問題
  • 多様な合意形成の形
  • 順応的なガバナンスへ)
  • 第4章 実践人と自然を聞く(聞くといういとなみ
  • 物語を組み直す)
  • おわりにかえて-小さな物語から、人と自然の未来へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歩く、見る、聞く人びとの自然再生
著作者等 宮内 泰介
書名ヨミ アルク ミル キク ヒトビト ノ シゼン サイセイ
書名別名 Aruku miru kiku hitobito no shizen saisei
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1647
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.2
ページ数 206,8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431647-3
NCID BB23123973
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22864121
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想