職業としての学問

マックス・ウェーバー 著 ; 三浦展 訳

二〇世紀最大の社会学者、マックス・ウェーバー。その青年時代に、ドイツ帝国は世界第二位の工業国へと高度成長を遂げた。だが、イギリス、フランスとの対立は、一九一四年の第一次世界大戦開戦へとつながり、ドイツの敗北をもたらした。ウェーバーが『職業としての学問』の講演を行った一九一七年は、政治も、経済も、社会も、過去の成功体験がまったく役に立たなくなった混沌の時代の中で、新しい生き方を求める若者たちに向けて行われたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 現代訳 職業としての学問
  • 特別対談 姜尚中×三浦展

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 職業としての学問
著作者等 Weber, Max
三浦 展
ウェーバー マックス
書名ヨミ ショクギョウ ト シテ ノ ガクモン : ゲンダイヤク : カクサ ガ ミジカ ニ ナッタ ゲンダイ ニ ハタラク イミ オ イカニ ミイダス ノカ
書名別名 Wissenschaft als Beruf

現代訳 : 格差が身近になった現代に「働く意味」をいかに見出すのか
出版元 プレジデント社
刊行年月 2017.3
版表示 新装版
ページ数 151p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8334-2220-8
NCID BB23415800
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22859647
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想