武田氏滅亡

平山優 著

武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年三月十一日、織田・徳川・北条の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は正しいのか-。甲相越三国和睦構想、御館の乱、高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 諏訪勝頼から武田勝頼へ
  • 長篠合戦への道
  • 織田・徳川の攻勢と武田勝頼
  • 甲相越三国和睦構想と甲相同盟
  • 御館の乱と武田勝頼
  • 甲相同盟の決裂と武田勝頼
  • 苦悩する武田勝頼
  • 武田勝頼と北条氏政の死闘
  • 斜陽
  • 武田氏滅亡
  • 勝者のふるまい
  • 残響

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武田氏滅亡
著作者等 平山 優
書名ヨミ タケダ シ メツボウ
シリーズ名 角川選書 580
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2017.2
ページ数 751p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703588-1
NCID BB2317220X
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全国書誌番号
22862490
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言語 日本語
出版国 日本
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