現代日本語訳日蓮の立正安国論

正木晃 著

歴史的名著を日蓮の意図どおりに正しく理解する。予備知識なしで誰でも読める、きわめて平易な訳文。難解な仏教語には、本文中に説明を織り込むなどの工夫を凝らし、「解説」では当時の時代背景や鎌倉祖師たちの国家論にも言及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 立正安国論 現代語訳(災難の原因についての問答
  • 災難の経証についての問答
  • 謗法の状況についての問答
  • 謗法の人と法についての問答
  • 災難の実例についての問答
  • 上奏の可否について考える
  • 災難の対策についての問答
  • 正法を誹謗中傷する者の根絶
  • 正法を誹謗中傷する者への対策ならびに立正安国の問答
  • 正法を誹謗中傷する者への対策を心の底から理解する)
  • 第2部 解説(『立正安国論』の構成と内容
  • 『立正安国論』上奏をめぐる時代と人物
  • 『立正安国論』の「安国」とは何か)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代日本語訳日蓮の立正安国論
著作者等 正木 晃
書名ヨミ ゲンダイ ニホンゴヤク ニチレン ノ リッショウ アンコクロン
書名別名 Gendai nihongoyaku nichiren no rissho ankokuron
シリーズ名 立正安国論
出版元 春秋社
刊行年月 2017.2
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-393-11344-8
NCID BB23424404
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全国書誌番号
22862088
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言語 日本語
出版国 日本
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