近世潜伏宗教論

大橋幸泰 著

[目次]

  • 近世日本の異端的宗教活動と近世人の属性
  • 第1部 「切支丹」と「異宗」「異法」(近世日本の秩序維持とキリシタン禁制
  • 文政期京坂「切支丹」考
  • 民間信仰から「切支丹」への転回
  • 近世の秩序と「異宗」と「切支丹」)
  • 第2部 潜伏をめぐる社会状況(村社会の宗教情勢と異端的宗教活動
  • 潜伏キリシタンの信仰共同体と生活共同体
  • 潜伏という宗教運動)
  • 第3部 「邪正」観の変容(異端的宗教活動と近世秩序
  • 近世宗教の「邪正」
  • 幕末期における異端的宗教活動の摘発)
  • 「邪」と「正」の間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世潜伏宗教論
著作者等 大橋 幸泰
書名ヨミ キンセイ センプク シュウキョウロン : キリシタン ト カクシ ネンブツ
書名別名 キリシタンと隠し念仏
シリーズ名 歴史科学叢書
出版元 校倉書房
刊行年月 2017.2
ページ数 352p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7517-4730-8
NCID BB23153329
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全国書誌番号
22860107
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言語 日本語
出版国 日本
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