殉愛

西村雄一郎 [著]

原節子と小津安二郎の"恋愛"は存在したのか?-この永遠の問いに答える評伝の決定版。数々の傑作を残しながら六十歳で世を去った巨匠と、彼に殉じ、四十二歳で銀幕を去った"永遠の処女"。『晩春』『東京物語』をはじめ、名作の地を訪ね歩き、多くの関係者に取材して綴られた名作誕生秘話と"二人の真実"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ パリの原節子
  • 第1章 節子の誕生
  • 第2章 紀子の季節『晩春』(一九四九年)
  • 第3章 忍ぶ恋『麥秋』(一九五一年)
  • 第4章 永遠の契り『東京物語』(一九五三年)
  • 第5章 孝子の季節『東京暮色』(一九五七年)
  • 第6章 秋子の季節『浮草』(一九五九年)
  • 第7章 喪服を着けて『小早川家の秋』(一九六一年)
  • エピローグ 円覚寺の小津安二郎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 殉愛
著作者等 西村 雄一郎
書名ヨミ ジュンアイ : ハラ セツコ ト オズ ヤスジロウ
書名別名 原節子と小津安二郎
シリーズ名 講談社文庫 に37-1
出版元 講談社
刊行年月 2017.2
ページ数 450p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-293600-2
NCID BB25095904
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全国書誌番号
22853746
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言語 日本語
出版国 日本
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