旅だから出逢えた言葉

伊集院静 著

世界を巡る作家・伊集院静が、20年以上続く旅の日々を振り返りまとめた、心に残る33の言葉。スペインの巡礼の道、画家・モネが滞在した北フランスの街、白神山地の森。国内外の旅で出逢った、フランシスコ・ザビエル、ヘミングウェイ、王貞治、城山三郎、恩師、家族らの言葉は、何気ない事柄でも私たちに人生を考えるヒントや勇気を与えてくれる。大切にしたい"ひと言"を見つけられる珠玉の紀行文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(なぜならパリは移動祝祭日だからだ
  • あなたはかならずこのアフリカに戻ってくるでしょう。なぜならあなたはアフリカの手に抱かれたから… ほか)
  • 2(すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなる
  • あなたと家族に神の御加護があるように ほか)
  • 3(ボクがプレーをできている限りそれが平和の証しだと信じています
  • その美しい洗濯物を見て息子を預かっていただこうと決心しました ほか)
  • 4(この色使いには他の若者にはない何かがあります
  • この児は…天使だよね。揺籃にたくさんレースなどかけてはいけませんよ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旅だから出逢えた言葉
著作者等 伊集院 静
書名ヨミ タビ ダカラ デアエタ コトバ
シリーズ名 小学館文庫 い31-13
出版元 小学館
刊行年月 2017.2
ページ数 229p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-406391-2
NCID BB23147304
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全国書誌番号
22853259
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言語 日本語
出版国 日本
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