市民社会論

坂本治也 編

[目次]

  • 第1部 市民社会の理論枠組(熟議民主主義論-熟議の場としての市民社会
  • 社会運動論-国家に対抗する市民社会
  • 非営利組織経営論-経営管理と戦略の重要性
  • 利益団体論-市民社会の政治的側面
  • ソーシャル・キャピタル論-ネットワーク・信頼・協力の重要性)
  • 第2部 市民社会を左右する諸要因(ボランティアと寄付-市民社会を支える資源
  • 政治文化としての価値観-政治と市民社会をつなぐもの
  • 協働-官民関係は何を生み出すのか
  • 政治変容-新自由主義と市民社会
  • 法制度-市民社会に対する規定力とその変容
  • 宗教-市民社会における存在感と宗教法人制度)
  • 第3部 市民社会の帰結(ローカル・ガバナンス-地域コミュニティと行政
  • 国際社会における市民社会組織-世界政府なき統治の最前線
  • 公共サービスと市民社会-準市場を中心に
  • 排外主義の台頭-市民社会の負の側面)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民社会論
著作者等 丹羽 功
仁平 典宏
吉田 忠彦
善教 将大
坂本 治也
小田切 康彦
山本 英弘
岡本 仁宏
後 房雄
桜井 政成
森 裕亮
樋口 直人
田村 哲樹
藤田 俊介
足立 研幾
書名ヨミ シミン シャカイロン : リロン ト ジッショウ ノ サイゼンセン
書名別名 理論と実証の最前線

Shimin shakairon
出版元 法律文化社
刊行年月 2017.2
ページ数 338p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03813-5
NCID BB2307438X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22857816
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言語 日本語
出版国 日本
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