辻原登の「カラマーゾフ」新論

辻原登 著

小説家だからこそ見抜ける"不朽の名作"の真実!文学講義の名手が贈る4つのレクチャー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『カラマーゾフの兄弟』を「要約する」(講義のいきさつ
  • 私の「ドストエフスキー嫌い」の真相 ほか)
  • 2 『カラマーゾフの兄弟』を深める(探偵小説という枠組み
  • 冒頭をもう一度 ほか)
  • 3 対談 亀山郁夫×辻原登 文学の「時代」と「時間」-『カラマーゾフの兄弟』と『新カラマーゾフの兄弟』をめぐって(「父殺し」から、「救済」と「復活」へ
  • ドストエフスキーは一筋縄ではいかない ほか)
  • 4 名場面紹介 ドストエフスキーを貫く「斜めの光」-『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』『悪霊』から(『戦争と平和』(レフ・トルストイ)
  • 『ボヴァリー夫人』(ギュスターヴ・フローベール) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 辻原登の「カラマーゾフ」新論
著作者等 辻原 登
書名ヨミ ツジハラ ノボル ノ カラマーゾフ シンロン : ドストエフスキー レンゾク コウギ
書名別名 ドストエフスキー連続講義
シリーズ名 カラマーゾフの兄弟
出版元 光文社
刊行年月 2017.2
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-334-97914-0
NCID BB23059637
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全国書誌番号
22856607
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言語 日本語
出版国 日本

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