評釈枕草子

松田武夫 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき / 1
  • 解説 / 7
  • 作者清少納言 / 8
  • 枕草子の書名 / 12
  • 枕草子の成立年代 / 13
  • 枕草子の諸本 / 18
  • 枕草子の内容 / 20
  • 本文 / 23
  • 美の類従的諸段 / 23
  • (イ) 名詞的諸段 / 24
  • 春はあけぼの / 25
  • 降るものは / 33
  • 日は / 35
  • 月は / 36
  • 雲は / 37
  • 山は / 38
  • 川は / 45
  • 淵は / 48
  • 滝は / 49
  • 里は / 50
  • 森は / 52
  • 木の花は / 53
  • 鳥は / 62
  • 虫は / 78
  • (ロ) 形容詞的諸段 / 84
  • A 肯定的な美を表わすもの / 85
  • うつくしきもの / 85
  • あてなるもの / 93
  • 過ぎにしかた恋しきもの / 96
  • ありがたきもの / 101
  • うれしきもの / 106
  • 心ときめきするもの / 117
  • とくゆかしきもの / 120
  • B 否定的な美を表わすもの / 122
  • にくきもの / 122
  • ねたきもの / 137
  • すさまじきもの / 143
  • はしたなきもの / 160
  • 心もとなきもの / 162
  • にげなきもの / 169
  • 胸つぶるるもの / 173
  • 随想的諸段 / 177
  • (イ) 月日を明記したもの / 178
  • 正月一日は / 178
  • 七日の日の若菜を / 197
  • 正月十余日のほど / 199
  • 正月一日、三月三日は / 201
  • 四月の晦日がたに / 205
  • 五月四日夕つかた / 207
  • 五月の菖蒲の / 209
  • よくたきしめたる薫物の / 210
  • 五月ばかりなどに / 211
  • 九月ばかり、夜一夜 / 213
  • 野分のまたの日こそ / 215
  • 月のいと明かきに / 219
  • 雪の、いと高うはあらで / 220
  • (ロ) 月日に関係ないもの / 224
  • 思はむ子を / 224
  • 世の中になほいと心憂きものは / 228
  • よろづのことよりも情あるこそ / 231
  • ふと心おとりとかするものは / 233
  • 御乳母の大輔の命婦 / 239
  • 雪のいと高う降りたるを / 242
  • 日記的諸段 / 245
  • 宮にはじめて参りたるころ / 245
  • 清涼殿の丑寅の隅の / 265
  • 中納言殿まゐりたまひて / 285
  • 職の御曹司におはしますころ / 288
  • 大蔵卿ばかり / 292
  • 成信の中将こそ / 294
  • 大進生昌が家に / 295
  • うへにさぶらふ御猫は / 313
  • この草子、目に見え / 326
  • むすび / 330
  • 索引 / 333

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 評釈枕草子
著作者等 松田 武夫
書名ヨミ ヒョウシャク マクラノソウシ
出版元 明治書院
刊行年月 1967
ページ数 342p
大きさ 19cm
NCID BA48909905
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67004177
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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