30の都市からよむ日本史

金田章裕 監修 ; 造事務所 編著

仙台が杜の都になった理由、日本初の上水道がつくられた小田原、徳川軍の襲来を恐れて築かれた金沢の惣構、大名に金を貸し、紙幣も発行していた今井、京都と並ぶ文化都市だった山口-。古都、城下町、港町から商業都市、自治都市、寺内町まで、30の街のエピソードでたどる地域からの日本史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 札幌-京都にならった基盤目状の計画都市
  • 函館-本州との交易を担った北海道の玄関口
  • 十三湊-安藤氏のもとで栄えた中世の交易都市
  • 平泉-東北を席巻した奥州藤原氏が築いた理想郷
  • 仙台-伊達政宗の願いが込められた「杜の都」
  • 会津若松-名城と謳われた若松城を中心に広がる城下町
  • 宇都宮-3つの顔をもっていた北関東の要衝
  • 東京-「大江戸八百八町」と称された世界有数の大都市
  • 横浜-欧米の近代文化を受容・発信した港町
  • 鎌倉-天然の要害に築かれた東国武士の拠点〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 30の都市からよむ日本史
著作者等 造事務所
金田 章裕
書名ヨミ サンジュウ ノ トシ カラ ヨム ニホンシ
シリーズ名 日経ビジネス人文庫 き2-1
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2017.2
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19808-4
NCID BB23057584
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全国書誌番号
22851906
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言語 日本語
出版国 日本
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