歴史のなかのブロンテ

マリアン・トールマレン 編 ; 内田能嗣, 海老根宏 監修 ; 大田美和, 清水伊津代, 白井義昭, 橋本清一, 廣野由美子 監訳

[目次]

  • 第1部 場所、人物、出版(ブロンテ姉妹当時のハワース
  • ハワース牧師館での家庭生活
  • ブロンテ姉妹の生涯と作品にゆかりのある北イングランドの場所 ほか)
  • 第2部 研究、批評、翻案、翻訳(ブロンテの伝記-一つのジャンルの概観
  • 十九世紀中葉におけるブロンテ姉妹批評の動向
  • ブロンテ研究と批評 一九二〇年‐一九七〇年 ほか)
  • 第3部 歴史的・文化的背景(宗教
  • 哲学的・知的背景
  • 教育 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかのブロンテ
著作者等 Thormählen, Marianne
内田 能嗣
大田 美和
広野 由美子
日本ブロンテ協会
橋本 清一
海老根 宏
清水 伊津代
白井 義昭
Thonm¨ahlen Marianne
廣野 由美子
トールマレン マリアン
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ ブロンテ
書名別名 THE BRONTËS in Context
出版元 大阪教育図書
刊行年月 2016.12
ページ数 443,113p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-271-31031-0
NCID BB22963403
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22853015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
アン・ブロンテ マライア・フローリー, 奥村真紀
エミリ・ブロンテ リン・パイケット, 大野龍浩
シャーロット・ブロンテ ダイナ・バーチ, 大竹麻衣子
セクシュアリティ ジル・L・メイタス, 渡千鶴子
ハワース牧師館での家庭生活 アン・ディンズデイル, 阿部美恵
パトリック・ブランウェル・ブロンテ ヴィクター・A・ノイフェルト, 莵原美和
ブリュッセル体験 スー・ロノフ, 兼中裕美
ブロンテきょうだいの詩作品 ジャネット・ゲザリ, 衣川二三
ブロンテの伝記 トム・ウィニフリス, 瀧川宏樹
ブロンテ作品を読む スティーヴン・コルクラフ, 佐藤郁子
ブロンテ姉妹のきょうだいの絆 ドルー・ラモニカ・アームズ, 小田夕香理
ブロンテ姉妹の出版への道 リンダ・H・ピーターソン, 真田里恵
ブロンテ姉妹の書簡 マーガレット・スミス, 川崎明子
ブロンテ姉妹の生涯と作品にゆかりのある北イングランドの場所 アン・ディンズデイル, 市川千恵子
ブロンテ姉妹の肖像画 ジェイン・セラーズ, 木村晶子
ブロンテ姉妹への文学上の影響 セアラ・J・ロッジ, 栗栖美知子
ブロンテ姉妹当時のハワース マイクル・ボウマー, 青山加奈
ブロンテ批評とブロンテ研究の現在の動向 アレクサンドラ・ルイス, 田村真奈美
ブロンテ研究と批評一九七〇年-二〇〇〇年 セアラ・J・ロッジ, 田中淑子
ブロンテ研究と批評一九二〇年-一九七〇年 ハーバート・ローゼンガーテン, 多田知恵
中産階級女性の職業 エリザベス・ラングランド, 宮川和子
交通機関と旅 エドワード・チタム, 松原典子
十九世紀中葉におけるブロンテ姉妹批評の動向 ミリアム・エリザベス・バーステイン, 侘美真理
友人、使用人、夫 スティーヴン・ホワイトヘッド, 押本年眞
哲学的・知的背景 スティーヴン・プリケット, 服部慶子
宗教 デイヴィッド・ジャスパー, 橋本千春
政治 サイモン・エイヴリー, 藤田繁
教育 ダイナ・バーチ, 馬場理絵
新聞と雑誌 ジョアン・シャトック, 堀紳介
母親と二人の母親代理 ボブ・ダケット, 後中陽子
法律 イアン・ウォード, 馬渕恵里
父親 ダドリー・グリーン, 岩上はる子
精神の健康 ジャニス・マクラレン・コールドウェル, 田村裕二
結婚と家庭生活 マリアン・トールマレン, 八木美奈子
美術と音楽 クリスティーン・アレグザンダー, 早川友里子
習作 クリスティーン・アレグザンダー, 金子弥生
翻案、先行譚、後日譚、翻訳 パッツィー・ストーンマン, 西山裕子
自然誌 バーバラ・T・ゲイツ, 早瀬和栄
衣服 ビルギッタ・ベルイルンド, 猪熊恵子
身体の健康 ジャニス・マクラレン・コールドウェル, 玉木祐子
農業と工業 スティーヴン・ウッド, マリアン・トールマレン, 松井豊次
階級 エリザベス・ラングランド, 皆本智美
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