魯迅の言葉

近代文学研究会 編

[目次]

  • 目次
  • まえがき / 5
  • 賢人と馬鹿と奴隷 / 11
  • 暗い谷間の知識人の苦悩
  • 主人と奴隷の区別を知らない犬
  • 光明と暗黒と虚無の織りなすもの
  • 傍観的大衆
  • 賢人と馬鹿と奴隷
  • 革命とその犠牲について / 35
  • 人間の進歩とそのための犠牲
  • 報復と寛恕の美徳
  • 指導者と盲目の群衆
  • 改革と流される青年の血
  • 改革とそれを準備するもの
  • <人生の分れ道>と<行きづまり> / 53
  • ノラの家出に寄せて
  • 質朴は粗末のはじまりにもなる
  • 世の中に<行きづまり>はあるか
  • 将来も真の教育はあり得ない
  • 読んだ書物を生かす読書法
  • 侫人をほおっておくことはない
  • 真に女性が解放されるには
  • 死が迫ったとき考えたこと
  • 伝統と改革について / 81
  • 復古主義の反動性
  • 長城はただの古蹟にすぎない
  • 自分で自分の頰をうつまで落ちぶれた精神
  • 伝統の実力を知った上で改革すべし
  • 古典にひそむ毒
  • 北方人の南相と南方人の北相
  • 美名のもとに進められる支配者の巧妙な政策
  • 希望は存在に暗黒は滅びゆく事物に付随する / 113
  • 道はもともとあったものではない
  • 身近な願望と遙かな願望
  • 国民の<気慨>にのみ頼るのは危険
  • 愚民政策と愚君政策
  • 資本家にとっての頭痛のたね
  • 革命と文学 / 131
  • あらゆる文芸は宣伝である
  • 文学の階級性
  • 作家の無産階級化の必要
  • 世界的古典も宣伝のための連環画だ
  • 風雅な飾り玩具を排す
  • 旧型式の採用について
  • 文学運動について
  • 私はなぜ小説を書くようになったか / 175
  • 所謂文壇生活よりも俗塵にまみれていたい
  • 青年を殺戮するのは大てい青年だ
  • 私はなぜ小説を書くか
  • 何が諷刺か
  • 野史と雑説こそ生きた歴史だ / 195
  • 野史と雑説を読むこと
  • 風俗と生活上の必要性
  • 所謂<田園詩人>などいなかった
  • 魯迅の「旧詩」について / 215
  • 自ら小像に題す
  • 哀しみの詩三首
  • 忘却の記念のために
  • 亥年の残秋、偶たま作る
  • 魯迅略年譜 / 237

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 魯迅の言葉
著作者等 中川 俊
近代文学研究会
魯迅
書名ヨミ ロジン ノ コトバ
書名別名 Rojin no kotoba
出版元 芳賀書店
刊行年月 1966
版表示 再版
ページ数 243p 図版
大きさ 19cm
NCID BN08758238
BN15387770
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67003954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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